← 読みものへ戻る
ギフト
自分では買わないものを狙う。プレゼント選びで見ている3つの基準のイメージ写真
記事の内容をイメージした写真。SNSで共有するとこの画像が表示されます。

自分では買わないものを狙う。プレゼント選びで見ている3つの基準

プレゼントは、自分では買わないものほど喜ばれます。とはいえ趣味を外すと気まずいので、失敗しにくい選び方があります。誕生日・クリスマス・母の日や父の日、そのつど悩まないように、選ぶときに見ている基準を整理しました。

1. 相手が「自分では買わない」ラインを狙う

いちばん外さないのは、相手の趣味の延長にありながら、相手自身は自分のお金では選ばなそうなものです。毎日使う文具やキッチン道具でも、素材や作りにこだわった一段上のものを選ぶと、実用品なのにギフト感が出ます。

「便利そうだから」だけで選ぶと、量販店のものと差がつきません。相手の普段の買い物のちょっと先にあるものを探すのがコツです。

2. 予算は「使う頻度」で決める

マグカップや文具、ポーチのような毎日手に取るものは、少し値が張っても長く使われるので、予算をかける価値があります。逆に、特別な日にしか使わないものは、無理に高価格帯を狙わなくても十分に特別感が出ます。

使う頻度と予算が釣り合っていないと、「もらって嬉しいけど、しまい込んでしまう」ことになりがちです。日常に馴染むかどうかを先に考えます。

3. 好みが分からないなら、色より形で外さない

相手の好きな色が分からないときは、色で選ぶより、形や素材の質感で選ぶ方が安全です。定番の形をしたものは、どんな色展開でも失敗しにくく、色そのものを冒険したいときは、面積の小さいアイテムに留めておくと外れにくくなります。

色は本人の好みが強く出る部分なので、確信が持てないなら形と素材で勝負する。これだけで選びやすさがかなり変わります。

どう選ぶか、3つの問い

  • 相手が自分では選ばなそうな、少し背伸びしたものになっているか
  • 使う頻度と、かけている予算が釣り合っているか
  • 好みが分からないなら、色より形・素材で選んでいるか

プレゼント選びに正解はありませんが、「自分では買わないけど、生活に馴染む」ものを狙うと、失敗はぐっと減ります。具体的なアイテムはピック一覧から、価格帯や気分に合わせて探してみてください。

この記事は編集メモで、本文に商品へのアフィリエイトリンクはありません(記事の末尾にPR表記の広告枠があります)。実際のアイテムはピック一覧からご覧ください。価格・在庫は変動するため、購入前にリンク先でご確認ください。

このテーマの商品を見る

← 読みものへ戻る 前の記事:北欧の定番から一人ブランドまで、モノを選ぶときに見ている3つの視点 → 次の記事:色より素材のトーンから。一人暮らしの部屋づくりで最初に決める3つのこと →