1. 玄関の一枚で、ポップな印象をつくる
赤富士柄のマットを敷いた場所は玄関です。柄のある一枚が入ったことで、玄関がポップな印象に変わりました。このマットでは、置いた場所の見え方が変わったことが、買ってよかった理由になっています。
色や柄のある雑貨を選ぶときは、先に置く場所を決めて、そこでどんな印象にしたいかを考える。今回の玄関での経験を、次に選ぶときの基準にしています。
2. 半年使って、座り心地と手入れを振り返る
オークの椅子は半年使っています。座り心地が安定していて、気に入っています。つくりがシンプルなので、手入れも楽です。
この椅子でよかったのは、座ったときの感覚に加えて、手入れのしやすさも自分に合っていたことでした。次に椅子を選ぶときも、素材名だけで決めず、座り心地と手入れの両方を確認したいと思っています。
3. 家族分の買い出しに、大きめのトートを使う
生成りのトートバッグは買い物用に使っています。大きめなので、家族分の買い出しに便利です。買ってよかった理由は、普段の買い物で持ち帰る量に、その大きさが合っていることです。
汚れも気にしすぎず、日常使いで使い倒したいと思っています。トートを選ぶときは、何をどれくらい入れたいかと、気兼ねなく使えるかを考えます。
迷ったときの3つの視点
- 置いた場所を、どんな印象に変えたいか
- 座り心地と手入れのしやすさが、自分の使い方に合うか
- 普段持ち運ぶ荷物の量に、大きさが合っているか
3点を振り返ると、玄関の見え方、椅子に座る時間、家族分の買い物という具体的な場面が、それぞれの「買ってよかった」につながっています。次の買い物でも、まず自分が使う場面を一つ挙げてから選びたいと思います。
